【相見積り比較業務・検査その他】

新築やリフォーム工事をする場合の相見積りをプロの目線で比較し適格なアドバイス等を行ないます。
ご依頼の場合、相見積りの比較業務の費用や詳細は、末尾「相見積り比較業務・検査その他業務料金表」をご覧下さい。
因みにですが、いい家づくりコムに、工事代金値引き交渉業務を追加依頼されたお客様の中には、工事の発注金額を5%~10%程度削減できた実績が多々あります。

なぜ、相見積りをプロ目線で比較が必要なの?依頼するメリットはあるの?

建築工事で、新築やリフォーム工事を検討する際、工事の予算や条件を比較検討する為に、一社の建築会社からだけではなく、複数の建築会社から見積もりを取ることを相見積もりといいます。
ここで重要なのは、複数の建築会社にリフォーム工事などの見積りのお願いをするとき、お客様が希望するリフォーム工事の仕様や出来栄え、諸条件を明確に建築会社に提示し、同条件での見積り比較を行うことです。
あい見積りは、合見積と表記する場合もありますが、建築工事で基本的に使うのは相見積りの方が、一般的かと思います。

今回、ご紹介する事例は相見積りを取る際に、数多く行われるケースで、異なった条件をお客様が、同条件だと勘違いをして、複数の建築会社に見積り依頼をする簡単な実例を二つご紹介します。
ここでは、個人情報などの問題もあり、相見積りをお願いした建築会社は、今回3社とし、A社、B社、C社と表記することにします。

事例1 台所のシステムキッチンの相見積り

まず、一つ目は台所のシステムキッチンで、条件はI型の長さ2550吊戸棚付きの交換工事の見積りです。

  1. A社には、NI社の商品でシステムキッチン見積価格20万円のものを提案されました。
  2. B社には、KU社の商品でシステムキッチン見積価格25万円のものを提案されました。
  3. C社には、TA社の商品でシステムキッチン見積価格35万円のものを提案されました。

この条件から考えると商品代は、A社が安いですが、同じシステムキッチンでも、見積り価格(定価等)が全く異なっているので同条件での比較にはなりませんね。
このケースは一般のお客様が、システムキッチンのグレードや仕様について良くわからず、複数の建築会社それぞれが薦める提案商品を同条件だと思い込んでしまい、お客様は提出された見積りの金額ばかりに関心が向くケースでした。
このように商品選択などで勘違いをすると大きな失敗する場合が多いので、システムキッチンなど個別の商品は、使い勝手などをしっかり確認をし、同じメーカーの同じ品番の商品、同じ機能等に統一して見積りを依頼した方が良いと思います。

事例2 複数の外装工事の相見積り

つぎ、二つ目は複数の外装工事を複数の建築会社から、バラバラに提案されているにもかかわらず、お客様は、見積書を提出してきた建築会社は全て同条件の見積書を出してきたと勘違いしていることが多く、このケースでもお客様は見積りの金額ばかりに関心が向き後で大失敗するケースが多い事例になります。

  1. A社からは、外壁の塗装と屋根の塗装工事見積書が提出されました。
  2. B社からは、外壁の部分貼替と外壁の塗装及び屋根の塗装工事が提案されました。
  3. C社からは、外壁全面の貼替と屋根の塗装工事が提案されました。

この工事の条件も外壁については全面塗装だけなのか、部分貼替をした後に外壁の全面塗装をするのか。
はたまた、外壁は塗装をしないで全面新しいものに張り替えるのかと各社の条件がバラバラです。
このようなケースでは、複数の建築会社の話を聞きながら、外壁塗装で良いのか、それとも外壁を全て新しいものにしなければならないのかを、お客様が独自に判断して複数の建築会社それぞれに同条件での見積りを依頼しなければなりません。お客様が独自に判断するのは難しい場合もあるかと思いますが、そのような場合には、複数の建築会社に外壁については塗装の見積書と外壁を全て新しいものにした場合の見積書を二つの条件の見積書として取れば同条件での見積り比較がしやすくなります。

相見積りの目的とは?

さて、相見積りが行われる目的は複数挙げられます。
例えば、最終的な発注・購入価格を出来るだけ抑えたいケース、似たような価格でも品質がより充実したものを選びたいといったケースや工期が短いものを選びたいケースも考えられます。

仮にリフォーム工事の見積りを建築会社に行わせるということは、リフォーム工事の見積り対象物の金額が、予め値札がついているような商品・サービスではなく、リフォーム工事の仕様や工事の方法、工事期間などによって、はじめて価格がお客様に提示されるという特性を持つものだからになります。

ですから、リフォーム工事のように、工事金額がある程度以上に大きな発注・購入を行うことになりそうな場合には、一般的に、相見積りを行って見積りの内容を比較・検討することが、お客様にとって有効な手法のひとつになります。
これは見積書を建築会社一社から提出させるだけでは、比較対象が無く、建築会社が提出してきた見積りが、はたして妥当な価格なのか、それとも建築会社が、あわよくば利益を多めに確保しようと価格を標準より高めに設定しているのか判断がつきにくいという事情に基づきます。

お客様の依頼により、複数の建築会社から見積りを提出させることによって、ようやくお客様の側は、建築会社の提示したものを相対的に比較検討出来るようになります。最も安い工事価格を提示したり、似たような工事価格でも明らかに質(仕様や量など)が良い見積もりを提出した建築会社を選定することにより、お客様の側は予算を引き下げたり出費を抑えたり、あるいは同価格でも より良い内容のものを選択することが出来るというメリットを享受出来る利点があります。

同一や同等のリフォーム工事の見積りであっても、アフターサービスなどの有無や、保証内容の差異、その他サービス品の質の差など、単純に価格だけで比較できない場合もあり、この場合は見積書の価格の項目だけでなく、価格以外の要素も含めて総合的に判断するのが賢い選択と言えます。

相見積りを取る際のルールとは?

そこで、相見積りを取る際のルールをいくつかお知らせします。
相見積りを建築会社にお願いする際には、事前に相手の建築会社に、相見積りを取りますと知らせておくのがルールになります。もし、知らない間に相見積りを取られていたとしたら、相手の建築会社としてもあまり気分のいいものではありませんし、もしも事前に相見積りを取ると伝えてもらえていたら、建築会社も工事金額を競合する会社に負けないようにと頑張って格安にしてくれるかもしれません。
ですから、相見積りを取る際には、相手の建築会社に事前に知らせておくことによって、お互い良い見積りが出来るという暗黙のルールがあります。

なぜ、相見積りを取る際に事前に相手に知らせておかなければならないのかと思われる方がいると思いますので、少しだけ補足の説明を致しますが、結論から言うと、お客様と建築会社の信頼関係が崩れてしまうというケースがあるからになります。

新築やリフォーム工事で使う資材や物品を建築会社が見積もる場合、資材や物品の仕入れ先に、お客様の情報(氏名や住所など)を提供するのですが、仕入れ先が仮に同じ建築会社の場合には、複数の建築会社から、同じお客様の情報(氏名や住所など)が来ると、不思議なことに、お客様が相見積りを取っていると建築会社に伝えなくても相見積りを取っていることが建築会社には、なぜかわかってしまうということがあるからです。
すると、お客様のわからない裏取引が建築会社同士で行われたり、真実を言わないお客様だと思われたりするので、次回、何らかの工事見積りを取りたいと思った時には、ルール違反をする人だと思われ、優良な建築会社には、見積りすらしてもらえなくなる可能性があるので気をつけなければなりません。

次に紹介する相見積りを取る際に知っておきたいルールとしては、相手に、いつまで回答をするのかを明確に伝えておくことです。もし、回答期限を知らせておかなければ、相手はいつまでも回答を待ち続けてしまいます。このような事態を避けるためにも、相手の建築会社には、いつまでに回答するのかを明確に知らせておくのがルールの二つ目です。

加えて、相見積りを行って条件に合わなかった建築会社には、誠意をもって断るのがマナーでしょう。
間違っても相見積りをとったまま放置しておくことがないようにして下さい。相見積りした建築会社も断られる可能性があることは十分に理解をしています。ですから、断るときは誠意をもって対処しましょう。
相見積りを断る時に誠意をもって断ると、次回、工事の見積りを取りやすくなります。
お客様が、ルール違反の不誠実な対応をしてしまうと、次から見積りを取れなくなってしまうので注意が必要です。

相見積りを取る場合のメリット・デメリット

ここからは、相見積りを取る場合のメリットとデメリットを多少お話し致します。
お客様が、同じ商品、同じサービスを買う場合であれば、価格が安い店で買うという方は多いでしょう。私も家電製品などを買う時には、インターネットを見て最安値を確認し、その後に、安値に近い価格で信用が置けそうな店(ネットショップ)で物を買うようにしています。

しかし、これが住宅、それも注文住宅となりますと少し勝手が違います。
注文住宅を新築する際やリフォーム工事をする際には、最近、建設会社を比較する為に相見積もりを取る方も多いと思いますが、相見積りの取り方を誤るとほとんど意味がないケースも考えられます。

それは、住宅やマンションでは全く同じ条件のものが少ない為、単に価格だけでは比べにくいという特性があるからです。
住宅の相見積りに意味が無いケースの最大の理由は、住宅等には、ほぼ全く同じものが存在しないのと、お客様のニーズも十人十色だからです。
これは地元の工務店が建てる家でも、大手のハウスメーカーが建てる住宅でも変わりはありません。
ハウスメーカーの住宅は工場生産部分が多いといっても、工事現場で作らなければならないものは、沢山あります。そして現場にいる職人さんのレベルや工事監理のレベルによって、建てられる建物のレベルも大きく変わってきます。
家電製品のように、既に出来てしまっている物や作り手のレベルによる差が小さなものであれば、値引きして買ったとしても、その製品自体の性能が変わる事は無いでしょう。
しかし、住宅はそうではありません。
相見積りを取り、建築工事前に建築会社に対し値引き交渉を行い、お客様自身が当初提案された価格よりも大きく金額を下げる事が出来たと仮にしましょう。
その下げた金額の分だけ、お客様が得をしているかと言えば、そうでない事の方が多いと思われます。

工務店であれ、ハウスメーカーであれ、建築工事をする際には、受注金額が確定してから工事を始めます。そして請負った工事金額の範囲で、一定以上の利益を出そうとします。大きな値引き要求を受けたので、この物件は利益なしでも良いという案件は、私が知る限りほぼ存在しません。
建築会社は安く請け負った場合には、何らかの手段で利益を出そうとします。
利益を確保するためによく使われる手法として下請け叩きがあります。
お客様と直接契約をする建築会社を別名で、元請けと言い、この元請けの建築会社が一定の利益分を抜いた後、残りの金額で何とか工事をしろと下請けに強要する訳です。下請けの会社や職人さんは、その安い工事金額の範囲内で、やはり利益分を確保しようとします。その為、工程を省く、材料を安いものに変える、作業を雑に終わらせるなどが起き、結果として欠陥住宅になる可能性が出てくるのです。

材料は、元請けの建築会社支給だから変えられるはずはないとか、図面もあるし、行政等の検査もきちんと行っているので欠陥にはならないと、過去、どの建築会社も主張されていますが、手の抜き方、経費の浮かせ方の手法は本当に沢山ある為、それを全て管理しチェックするというは一般のお客様には、とうてい無理かと思われます。

それ以前に工事予算の無い現場では、建築会社の管理体制すらきちんとしてないケースも良くあります。
もちろん費用を掛ければ必ず問題が出ないと言うものでもありませんが、建築会社の姿勢によっても状況は異なるでしょう。
ですが、相見積りを取り、少なくとも見積書の金額や内訳を見て、一般のお客様が建物のレベルその他を予想することが出来ないなら、お客様自身での見積書の比較は意味が無いと私は思います。

プロであっても正確な積算や相見積りの比較には、とても困難な作業が伴います。
それは、見積書の項目等の作り方が建築会社毎によって違う為、簡単に比較が出来ないという事情があるからです。
例えば、経費や工賃を見積書のどの場所に組み込むかは建築会社によりルールが大きく異なります。
工種によっては、材料と工賃を別々に計算するものもあれば、材工でいくらというように、まとめて計算される場合もあります。
また、建築会社の見積書の中には、数量を間違えているという事も良くあります。同じ図面から積算をしているのに数量が違う事があるのかと思われるかもしれませんが、建築のプロであっても数量を間違える事は稀ではないのです。
建築のプロが、実際に工務店ごとの見積書を比較出来るのは、工務店から出た見積書を自分で内訳書として作り直し、工事単価や数量のチェックを行うという訓練を少なくても10年以上行っている為、比較することが可能になる訳で、相見積りの比較を建築の素人であるお客様が見積書を見ただけで高いか安いか、良いか悪いかなどを判断するのは、ほぼ不可能だと私は考えます。

また、建築に詳しくない方は、見積書の内訳には、釘1本まで正確に計算されて作られたものだと考えられる方がいるかもしれませんが、実際には、そこまで細かな見積もりを行う事は出来ません。
どの建築会社であっても、この項目は、この位の金額がかかるという経験で見積書を作っています。
本当に細かな計算を行おうと考えますと工事金額100万円の見積書を作るだけでも1か月以上はかかるでしょうし、それ以上に見積書を作るための費用も馬鹿になりません。
ですから、ほとんどの建築会社は概算で見積書を作りますし、工事請負契約の後に、現場の中で予算を調整していくという事が一般的な工事の流れになります。
よって、建築の見積書は、さほど精度が高いものではありませんので、細かな点を比較するのは、あまり意味がありません。

そこで、私の考えとしては、建築会社を数社決めてから見積りを取る方が現実的だと思います
見積書が前記のようなものだとしたら、どうやって工事を依頼する建築会社を決めるべきでしょうか。
私は、まずはお客様自身が全体の予算を決め、その価格帯の住宅を日常的に建てている会社をいくつか見比べ、この会社に建築工事を依頼しようと決めた後に、初めて見積りを取る方が現実的だと考えます。

お客様が希望する予算の住宅を日常的に建てている建築会社を選ぶという点がポイントです。
どの建築会社に聞いても、お客様がローコスト希望であればローコストの住宅を建てますと言うでしょうし、高級住宅を望むのであれば、どの建築会社も自社で建てられると言うでしょう。
しかし、ローコストにはローコストの、高級住宅には高級住宅のノウハウがあります。そのため普段建てていないタイプの住宅をその建築会社に依頼したとしても、あまり上手く建てられない可能性が高いと思われます。

一般の方にわかりやすい例として、お寿司を題材にして少しだけ解説致します。
ローコスト住宅は回転寿司店、高級住宅は銀座の高級寿司店として、ざっくりですが大別します。
回転寿司店と高級寿司店では、まず価格が大きく異なります。つまり、お客様のニーズや客層が全く異なる訳です。(実際には回転寿司店にもランクがあり、高級寿司店にもランクがあり住宅も同じです。)
回転寿司店では安く手ごろなネタを仕入れ、寿司を握る職人も手ごろな職人かパートやアルバイトという安く売っても利益を上げることの出来るノウハウがあるのです。ですから、回転寿司店に高級寿司店で出される寿司を期待しても無理というものです。
また、高級寿司店は、高くても良いネタを仕入れ、寿司を握る職人も一流です。その寿司を食べに来るお客様も、高額な支払いになりますが美味しいもの特別なものを求めて来ているので納得されて帰られます。
高級寿司店に、回転寿司店の金額で寿司を出して下さいと言っても、高級寿司店には回転寿司店のローコストのノウハウは無く、高級寿司店としてのノウハウしかないので、ほぼ無理なのです。
これを建築会社に置き換えると普段ローコストの住宅しか建てていない建築会社には、ほぼ高級住宅は建てられない。また、普段、高級住宅を建てている建築会社には、ほぼローコスト住宅は建てられないという業界の裏事情が、それなりにあるからなのです。

これは建築会社が普段、工事を依頼している下請け業者や職人さんの能力、技術力等が関係しています。
大半の建築会社は、普段から使う下請け業者や職人さんが、概ね決まっている事が多いため、同じレベルのものであれば同じ価格で同じような仕様の建物が出来る可能性が高くなりますが、全く違うタイプの建物を依頼しても、上手く作る事が出来ず、イメージ通りの建物にならないという事も出てくるのです。

これが普段から建てているタイプ、価格帯の建物であれば、性能やイメージに差が出るケースは少なく、失敗する率も下げる事ができます。見た目が同じように見える建物でも、作り方が大きく違うという事が普通にあるため、慣れていないタイプ、慣れていない価格帯の建物を作らせるのは、お客様が考えている以上にリスクが高いのです。

相見積りを取らなければ、不当に高い金額を請求されるのではないかと考えられるかもしれませんが、実際には、見積り金額が安くても内容から見れば不当に高いという事もあります。
そもそも信用が出来ないと思われる建築会社には、見積書を取るまでもなく、工事を頼むべきではありません。
技術的な能力も含めて信用できると思える建築会社と、予算上の打ち合わせをしながら、1社で見積りを取り、予算オーバーの分については、その建築会社と話をしながら減額案を考える方が現実的なケースという手法もあります。

残念なことに建築業界では、未だに欠陥工事や手抜き工事がなくなりません。
この欠陥工事や手抜き工事が、お客様自身でわかるのは住宅を建ててから、また、リフォーム工事をしてから数年後とか住宅の保証が切れた頃というのが大半です。
稀に、欠陥工事や手抜き工事をされていても、お客様自身がわからず普通に生活しているケースも少なくありません。

この欠陥工事や手抜き工事が住宅の構造的な部分にあれば、大地震で建物が倒壊し、死傷者が出たケースは、阪神淡路大震災以降の大地震で、みなさん周知の事実と言えます。

日本の国民性からか「私だけは大丈夫?」と安易に思っている方が、多いようですが、住宅は100円ショップの買い物とは異なり、ちょっとした工事でも何十万円、何百万円といった大金が必要になる買い物です。
ですから「餅は餅屋」の諺を信じて、住宅の新築やリフォームには、私たちのようなプロの技術者のノウハウを活用し、より良い住宅、欠陥工事や手抜き工事のない住宅を手に入れることを検討していただきたいと思います。

確かに、私たちを活用すれば費用はかかりますが、その工事に必要な支出額を総体で考えると、建築会社の工事費値引きを上手に行う提案も可能ですので、お客様が住宅にかける工事費総支出額は変わらずに、私たちプロのノウハウを利用出来るといった大きなメリットがあります。

今回、新たに、はじめた相見積りの比較業務やサーモグラフィカメラでの検査等、いくつかのコースで、私たちに支払う報酬は異なりますが、欠陥工事や手抜き工事のない住宅を手に入れ、安心して生活する為の手法のひとつとして、ご検討いただければ幸いです。

最後に、全国の一般のお客様が、欠陥工事や手抜き工事のない住宅を手に入れられる社会になることを期待して私のつたない話を終わります。 最後まで、お読みいただきありがとうございました。

相見積り比較業務・検査その他業務料金表

  1. 相見積もり比較業務をご希望されるお客様は事前に電話若しくはメールにて、
    電話ヒヤリング希望日時をご連絡・ご予約をお願い致します。
    (電話料金は、お客様負担になります。)
  2. 相見積もりに必要な建築会社の見積書や図面その他必要書類等は郵送またはメールにて、いい家づくりコムまで送って下さい。
    (電話ヒヤリングまたは面談ヒヤリングで詳細説明を致します。)
  3. 下記の各コースは、相見積り比較業務(3社迄)に付帯し、それぞれご希望により受託致します。
    相見積り比較業務(3社迄)のみ場合の報告は、お客様にお電話でのご報告のみとなります。
    ちなみに相見積り比較業務(3社迄)の場合の最低基本料金は3000円になります。

業務受託コース 基本受託料金 備   考
現場下見(面談ヒヤリング) 札幌市内1回 5000円 原則、面談1時間以内。札幌市外は別途実費が必要になります。
相見積り比較業務(3社迄) 最低見積書金額の3%相当額 原則、口頭の電話報告。相見積りの会社が1社追加毎に左記1%の追加になります。
相見積り比較表作成(3社迄) 最低見積書金額の5%相当額 原則、書類による報告。相見積りの会社が1社追加毎に左記1%の追加になります。
工事代金値引き交渉業務(1社) 当初見積書金額の3%相当額 工事を発注予定の会社1社との間で、値引交渉をお客様の代理で行います。
雨漏り、すが漏り、断熱診断などの現場検査業務 10万円から サーモグラフィカメラでの検査になります。口頭での電話または現場報告です。
サーモグラフィカメラでの検査の写真帳等書類作成業務 5万円から サーモグラフィカメラでの検査の画像を一般の写真と対比比較する為の書類です。

※上記コースの受託料金には別途消費税が必要になります。また受託料金は銀行振り込み前払いとなり
振込み料金は、お客様の負担になります。